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国内FX業者と海外FX業者の違い

 
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芭月(HAZUKI)

国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
業者に分割返済をお願いしたが断られる( ;∀;)

なんとか返済はしたが、調べる内に損失の強制支払いは国内規制の問題と知る。
しかし、XMでは国内規制の対象外となっており、大損失をしても赤字分は会社が負担をする事を知って驚愕する( ;゚д゚)ェ…

さらには、ボーナス付与やらポイント付与やら海外FXは金融庁の規制に捕らわれず自由度の高い取引が出来る事を知り、XMとパートナー契約を結ぶ事を決意。

そして、リスクを第一に考え、負けないトレードを心がけると決意した物語が始まる。

FX業者は日本国内の規制や海外のボーナス制度などで、レバレッジやサービス、入出金方法が大きく異なります。

今回の記事では、国内FX業者と海外FX業者の違いについて独自の視線で解説をさせて頂きます。

海外のFX業者について興味がある方は是非ご参考下さいませ。

また、今回でいう海外FX業者は主に世界でNo.1と言われている「XM」を比較対象として解説していきます。

国内と海外のFX業者には主に5つの違いがあります

国内FX業者と海外FX業者には大きく分けて5つの違いがございます。

  • 取引方式
  • スプレッド
  • レバレッジ
  • 追加証拠金
  • ボーナス

それでは、上から順にご説明をさせて頂きます。

取引方式について

  • 国内のFX業者=DD方式
  • 海外のFX業者=NDD方式

国内のFX業者の約9割がDD方式(ディーリングデスク方式)を採用しております。

DD方式とは?

DD方式

このDD方式というのは、リアルな為替レートとは異なり、インターバンクと直接連携していない為、スプレッドも業者独自に設定しております。

DD方式のメリット

DD方式の最大の長所はスプレッドを大幅に狭く出来る事に尽きます。

スプレッドは本来、買値と売値の差分が変動しておりますが、インターバンクと直接連携をしていないDD方式では業者が全てコントロールする事が出来ます。

DD方式のデメリット

DD方式の短所は、業者が全てをコントロールするのでノミ行為が容易に出来るという事です。

トレーダーの9割は負けるという真実に、逆に相対的な取引を行い投資家が負ければ負けるほど、利益に繋がるという事も可能です。

つまり、最狭のスプレッドでトレードを誘発し、トータルで負けるという仕組みが改善されない限りはDD方式は湯水のように自社の利益に貢献するという事にもなり得ます。

国内では、MT4を利用せず自社でチャートや取引を行うツールを用意しておりますが、DD方式の不透明さが相まって怪しむトレーダーは少なからずいます。

DD方式のまとめ

ここまでデメリットを長く書いてしまうと、DD方式を採用しているFX業者はあかん!と思われますが、最狭スプレッドはそう簡単に出来るものでもなく、どこかで埋め合わせをしないと出来ないサービスです。

そして、実際に有効活用出来るということも事実です。

ある種の企業努力であり、DD方式だからこその大きなメリットとしてお考え下さい。

NDD方式とは?

NDD方式

世界的に採用されている取引方式がNDD方式(ノーディーリングデスク方式) になります。

これは、ディーラデスクを置かないインターバンクと直接連携を行う取引方法で投資家の注文をダイレクトにインターバンクに流します。

業者の利益はスプレッドに手数料を上乗せしたり、スワップを調整したりしています。

NDD方式のメリット

NDD方式の長所は圧倒的な約定スピードに加え、インターバンクに直流しするので透明性が高いことです。

これは、FX業者にもメリットがあり、注文を仲介するだけなので業者はポジションを持たなくても良い為、リスクを負いません。

また、自社の抱えている投資家の注文が、ダイレクトに利益にも繋がりますので、DD方式とは逆で顧客が勝てば勝つほどFX業者は利益を出せます。

NDD方式のデメリット

NDD方式の短所はスプレッドの広さです。

NDD方式ほどの狭いスプレッドは実現できず、また狭くなったり広くなったりと不安定になる事が良くあります。

NDD方式のまとめ

グローバルスタンダードのNDD方式ですが、デメリットとしてスプレッドの広さを説明致しましたが、実はこれをカバーするサービスがある業者が多く、例えば「入金額に100%上乗せボーナス」や「高還元率独自ポイントプログラム」や「口座開設ですぐに利用出来る3,000円ボーナス」などの、DD方式とは別の企業努力で顧客に負けないようにして、長く続けてもらうような方針をとっていることが多いです。

スプレッドについて

まずは国内FX業者と海外FXのトップ業者「XM」のスプレッドを比較してみましょう。

国内FX業者とXMのスプレッドの比較

表で比較すると、国内FX業者の方がスプレッドは狭くなっております。

ただし国内のFX業者の約9割は、注文を入れてから約定するまでに少しラグがあり、顧客の不利な方にスベって(損をする方向に進んで)から約定するようになっております。

これは、率直に顧客に損をさせるためにそういうシステムになっているのでしょう。

DD方式では、こういった不透明な部分があり、最狭スプレッドをうたっていても実態は異なる事が多々あるので注意しましょう。

それを含めても、若干ですがスプレッドは国内FX業者が有利かと思います。

レバレッジについて

国内FX業者とXMのレバレッジ比較

上記の表の通りですが、国内FX業者がレバレッジ25倍に対して、海外FX業者のXMでは文字通り桁違いの最大888倍まで効かせる事が可能です。

つまり、1万通貨を注文すのにも国内FX業者では4万円もしますが、XMでは、たった1,200円で注文をする事が出来ます。

資金効率という面では圧倒的にXMに軍配が挙がります。

追加証拠金について

国内FX業者とXMの追加証拠金の違い

追加証拠金についても国内FX業者と海外FX業者の違いは明白です。

国内FX業者の追加証拠金

国内FX業者は、金融規制の問題でサービスが制限されており、リーマンショック等の為替相場の大幅な変動でマイナス残高になってしまった場合、返済義務があるので一気に借金生活という記事や、実際にそうなった芸能人も多数いらっしゃるのが現状です。

海外FX業者XMの追加証拠金

海外FX業者ではスタンダードになりつつあるゼロカット。

ゼロカットとは、どんなに大きな損失を出したとしても会社側がマイナス分を全て負担してくれて、口座残高を0円にリセットしてくれる企業努力の賜物のようなサービスです。

実際に筆者もスイスフランショックやリーマンショックの際に、一部の口座で多額のマイナス損失を抱えて、あわや大借金生活になりかけました。

その時にXMを利用していて、うん百万円という損失を翌日には自動的に0円にリセットされておりました。

もちろんボーナスやサービスにも影響されておらず、何事もなかったかのように再スタート出来ました。

ボーナスについて

国内FX業者とXMのボーナスの違い

国内FX業者のボーナス

国内FX業者ではボーナスというよりも、キャンペーンが多くなっており、注文数をある一定まで到達したら最大〇〇円キャッシュバックや、口座開設から○ヵ月間は取引手数料無料や、抽選でゲーム機や家電などが当たるプレゼントキャンペーン等が多く見受けられます。

XMのボーナス

海外FX業者のXMは、太っ腹なボーナスが好評でボーナスは主に2つあります。

  • 口座開設3,000円ボーナス
  • 入金で最大50万円のボーナス

口座開設3,000円ボーナスとは

そのままですが、口座を開設するだけで貰える3,000円のボーナスです。

このボーナスの何が凄いかと言うと、入金不要で即利用出来て、さらに利益が出れば出金が可能な点です。

テストとして利用しても構いませんし、レバレッジ888倍とゼロカットを駆使して大ギャンブルでも楽しいかもしれません。

入金で最大50万円のボーナスとは

こちらは、入金額に応じて最大100%~20%が加算されるボーナスです。

ボーナス率は2段階となっており、約5万円までの入金に対しては100%のボーナスが加算され、それ以降は50万円に達するまで20%のボーナスが加算され続けます。

このボーナスが、有るか無いかでアドバンテージが全く違います。

あと少し証拠金があったらロスカットされなかったのに・・・、もう少し証拠金があれば目標額までの道のりが早かったのに・・・等の問題が解消されるかもしれません。

国内FX業者と海外FX業者のまとめ

国内FX業者海外FX業者XM
取引方法
スプレッド
レバレッジ×
追加証拠金×
ボーナス

取引方法については、やはり透明性が高く約定力が強力という点で海外FX業者のNDD方式に軍配が挙がります。

スプレッドについては狭いは正義という事で国内FX業者が良いでしょう。
しかし、表示上のスプレッドと時期によって体感が違う場合があるので、直近の口コミや評判で判断して選ぶことをお勧めします。

レバレッジは、圧倒的に海外FX業者のXMです。
日本の金融規制で次はレバレッジ最大10倍になると言われており、今以上に資金効率が悪くなる事が予想されます。

追加証拠金も言わずもがな、そりゃぁ万が一の保険があった方が良いので、海外FX業者のXMの一択です。

ボーナスは国内FX業者も魅力ですが、長期的に見て、総合的に見て海外FX業者のXMの方が良いのではないでしょうか。
国内キャンペーンで取引額に応じて最大3万円のキャッシュバックよりも、入金で即還元される最大50万円ボーナスの方が魅力だと感じます。

以上をまとめて、海外FX業者のXMがオススメという結論で終了したいと思います。

大切な時間を割いてまで、ご覧頂き誠にありがとうございました。

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芭月(HAZUKI)

国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
業者に分割返済をお願いしたが断られる( ;∀;)

なんとか返済はしたが、調べる内に損失の強制支払いは国内規制の問題と知る。
しかし、XMでは国内規制の対象外となっており、大損失をしても赤字分は会社が負担をする事を知って驚愕する( ;゚д゚)ェ…

さらには、ボーナス付与やらポイント付与やら海外FXは金融庁の規制に捕らわれず自由度の高い取引が出来る事を知り、XMとパートナー契約を結ぶ事を決意。

そして、リスクを第一に考え、負けないトレードを心がけると決意した物語が始まる。

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