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FXによる両建てで安全に勝つ手法

 
両建て手法
この記事を書いている人 - WRITER -
芭月(HAZUKI)

国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
業者に分割返済をお願いしたが断られる( ;∀;)

なんとか返済はしたが、調べる内に損失の強制支払いは国内規制の問題と知る。
しかし、XMでは国内規制の対象外となっており、大損失をしても赤字分は会社が負担をする事を知って驚愕する( ;゚д゚)ェ…

さらには、ボーナス付与やらポイント付与やら海外FXは金融庁の規制に捕らわれず自由度の高い取引が出来る事を知り、XMとパートナー契約を結ぶ事を決意。

そして、リスクを第一に考え、負けないトレードを心がけると決意した物語が始まる。

FXによる両建てで安全に勝つ手法

FXで両建てをしたり、ナンピンするのはご法度だと言われることが多いです。

特に、両建てはいったんやり始めると、両建てを外すタイミングに悩まされ、結局どちらのポジションも利益にならなかった、ということも珍しくありません。

値動きにまかせ、勢いがあるから買い、売りなどその時の相場についていくように両建てをやっても結局どちらかのポジションが大きな損失となってしまい意味がありません。

そこで、ご法度とも言われる両建ての手法を画像付きで解説致します。

両建てはFX業者で禁止されている?

XMは両建て可能

両建てでのエントリーはFX業者によっては違反行為にされているところもあります。

それはつまり、両建ての手法によってトレーダーが有利に働き、FX業者は不利になる場面があるからです。

当サイトで案内をしている「XM」では両建ても承認しておりますので、遠慮なくこの手法で稼いでみて下さい。

※一部の両建ては禁止されておりますが、今回の手法は該当致しません。

単純簡潔な禁断の両建て手法

FX両建て手法は簡単

さて、その方法ですが非常に単純です。

まず、どこでも良いので自分で上がると思えば買い、下がると思えば売りでポジションを取ります。

エントリーポイントなんて全然気にしません。

それよりもこの両建て手法はその後が重要です。

例えば、上がると思ったので買いを入れました。

この建値が「両建てポイント」になります。

その状況を画像でご説明をさせて頂きます。

両建て手法ケース1

両建て手法の画像ケース1

まず、この場合1の場所でL(ロング)で買いポジションを建てました。

ロット数は仮に1ロットとしましょう。次に、相場(黄色の波動)が思惑の通り上昇していきましたが、すぐ下がってしまいました。

そして、最初に買いを入れた建値まで戻ってきてしまいました。

ここで2の場所でS(ショート)で売りポジションを追加してます(両建て)ただし、この時、枚数にご注意ください。

最初に入れたポジションの倍入れます。

つまり、この2のSのところでは2ロットでポジションを建てます。

その後下落が続き、青丸の場所で利確を確定してます。ここでもちろん、両方のポジションを一括決済してます。

売りは2枚で入れたのでプラスになっています。

これが基本形となります、 必ず最初にポジションを建てたところに戻ってきたら両建てしてください。

最初から両建てはしません。赤いラインのレートが両建てポイントになるわけです。

そして、両建てする際は(両建てポイントに戻ってきたら)必ず最初に建てたポジションの枚数の倍入れてください。

この2点が重要です。両建てポイントまで戻ってこなかったらどうるのか?と思った方もいるかもしれませんが、その際は最初のポジションを利確すれば良いだけですよね。

では、次の例を見てみましょう。

両建て手法ケース2

これは最初に下がると思って1の場所で売りを1ロット入れた場面です。

その後、少し下がりましたが、建値に戻ってきてしまい、2の場所で買いを2ロット入れました。

しかしすぐに両建てポイントに戻ってきてしまい、今度は3で売り2ロット入れました。

ここでまた注意点ですが2つ以上のポジション以降追加する際は、最初に建てたポジションの倍の枚数のままです。

つまりこの場合は3の売りポジションは2ロットになります。

どんどん増やして3ロットや4ロットにはしないようご注意ください。

まとめると、この時点で1で売り1ロット、2で買い2ロット、3売りロットという状況です。

そしてその後、下落し青丸で全決済しています。もちろん、トータルではプラスです。

各買いと売りの枚数を見て頂ければわかりますよね。このようなからくりです。

この背景にある考え方は、レンジになってもいずれ必ず抜ける、というのがあります。

上昇か下降どちらかしかありません。必ずどちらかに抜けるのです。

それまで両建てしながら仕込んでいるイメージです。繰り返しますが、両建てポイントに来てから追加ポジションを建てるのと、枚数だけはくれぐれもご注意ください。

最初が1ロットだった場合、その後どんなにポジションを追加しても2ロットです。

この例では1ロットからですが、もちろんそれぞれの資金量に応じてここは変えて頂いて構いません。

わかりやすく1ロットで説明をさせて頂きました。

では、また別の例を画像で説明致します。

両建て手法ケース3

これはどうでしょうか。レンジが長い期間続いてしまい苦戦する状況です。

このようにポジションが多くなってしまうこともどうしてもあります。

ですので、枚数調整だけはしっかりと行ってください。

1ロットから始めてもけっこうなポジション数になることもあります。

ですので、それを最初から想定し、少ない枚数から始めてください。

もうおわかりだと思いますが、この例では1の売りで最初のポジションを建てました。

  1. 売り1ロット
  2. 買い2ロット
  3. 売り2ロット
  4. 買い2ロット
  5. 売り2ロット
  6. 買い2ロット
  7. 売り2ロット
  8. 青丸で大きくブレイクして全決済で利益確定という流れです。

FXにおける両建て手法のまとめ

これが私の両建て手法です。先ほども書いたように背景にはレンジになっても必ずどちらかに抜ける、というのがあります。

安心してポジションを追加しています。

ただし、枚数だけは注意してください。

それと、あまり小さ過ぎる足ではオススメしません。

1分足5分足ではレンジが小さ過ぎて、ポジション数だけ増えてしまい、利幅の割にスプレッドの損失が大きいからです。

それを避けるため、少なくとも15分足以上でやることをオススメしています。ご参考までに。

このFXにおける両建て手法のポイントは建値で両建てする、というところにあります。

戻ってきてからで良いのです。トレンド方向を予想する必要もありません。

もちろん、チャート分析してトレンド方向を当てられる人はさらに勝率も高くなり、プラスが積み重なっていくでしょう。

使い方や応用などは皆様におまかせします。

自分なりの両建て手法に育ててみてください。

それもおもしろいと思います。是非お試しください。

この記事を書いている人 - WRITER -
芭月(HAZUKI)

国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
業者に分割返済をお願いしたが断られる( ;∀;)

なんとか返済はしたが、調べる内に損失の強制支払いは国内規制の問題と知る。
しかし、XMでは国内規制の対象外となっており、大損失をしても赤字分は会社が負担をする事を知って驚愕する( ;゚д゚)ェ…

さらには、ボーナス付与やらポイント付与やら海外FXは金融庁の規制に捕らわれず自由度の高い取引が出来る事を知り、XMとパートナー契約を結ぶ事を決意。

そして、リスクを第一に考え、負けないトレードを心がけると決意した物語が始まる。

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