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マイFXチャートを活用できる、それがMT4メタトレーダー

 
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芭月(HAZUKI)

国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
業者に分割返済をお願いしたが断られる( ;∀;)

なんとか返済はしたが、調べる内に損失の強制支払いは国内規制の問題と知る。
しかし、XMでは国内規制の対象外となっており、大損失をしても赤字分は会社が負担をする事を知って驚愕する( ;゚д゚)ェ…

さらには、ボーナス付与やらポイント付与やら海外FXは金融庁の規制に捕らわれず自由度の高い取引が出来る事を知り、XMとパートナー契約を結ぶ事を決意。

そして、リスクを第一に考え、負けないトレードを心がけると決意した物語が始まる。

FXチャートなんて、どこにでも転がっています。

どこのFX会社のサイトでも眺めることができます。

でも、正直いって使いやすいものは非常に少ない。

そんな中、メタトレーダー4は多くのアクティブなFXトレーダーが愛用している実質無料チャートです。

愛称はMT4

このチャートを完全に使いこなすのは大変です。

しかしほんの入り口付近だけ利用しても、その便利さにびっくりします。

ダウンロードとかインストールとか、場合によっては多少のカスタマイズが必要なので、ちょっと迷うかもしれませんが、でもできれば活用したいFXチャートですね。

つまりは自分だけの「マイFXチャート」のお勧めです。

すべての人に「最高」のチャートは存在しない

すべての人に「最高」のチャートは存在しない

FX相場のチャートはどこの取引会社サイトでも見ることができます。

いまどき、数字レートだけの会社はないですよね。

すべてのFX業者をチェックしたわけではないので断言はできませんが「まさか・・」という感じです。

あって当たり前のいろんなFX相場チャート、比較的見やすいものもあるし、使いにくものもあります。

ここはいいなと思っても、自分のほしい通貨ペアがのっていなかったり、確認したい足(1分足、4時間足、週足、月足・・)のFXチャートが揃っていなかったり。

しかし完全を求めるのがそもそも無理という気もします。

通貨ペアや足の種類、テクニカル分析ツールをたくさん用意すれば、おそらく取引会社には少なからぬ負担がかかるでしょう。

またどうしても重装備のチャートは重くなりがち。

一枚のFXチャートは大きいほうが見やすいですが、でもいろんな通貨ペアを同時に比較して見たいという人もたくさんいます。

チャートの背景色が黒くていやだという人。

いや、暗い色だから落ち着くという人。好みはさまざま。

「MT4」は高機能のマイチャートです

MT4は高機能のマイチャート

「自分の好きな大きさ、好きな配列、好きな通貨ペアだけを、好きな配色で見たい」と願うのは当然です。

そこで絶大な人気を得ているのが「MT4」というFXチャートです。カタカナで書くと「メタトレーダー4」。

メタトレーダー4(MetaTrader 4)はトレーダーが自分のパソコンにイントールして使うFX取引アプリケーションです。

ちょっと気取った言い方をすると「クライアント・ソフト」。

通常、FXトレードするためにはインターネットエスクプローラーのようなブラウザを使ってその取引会社にアクセスするか、あるいは取引会社から専用ツールをダウンロードしてインストールしなければなりません。

そうした「専用ツール」のひとつがMT4なのですが、FXチャート表示やテクニカル分析が非常にやりやすいという特徴をもっています。

そこでMT4をサイトからダウンロードしてチャート表示やテクニカル分析専用に使おうというトレーダーが多くなってきました。

おまけにメタトレーダー4は、ただ使うだけなら費用はかかりません。無料です。

もちろんMT4の本来の目的は「このソフトを使って自社とFX取引してください」ということ。

そのために発注機能がついています。

またやろうとすれば自動売買も可能です。

しかしチャート表示やテクニカル分析だけが目的なら、あえて取引などする必要はありません。

ちょっとずるいようですが「チャートとテクニカルの部分だけ使わせてね」ということ。

申し訳ないような話です。

でもそうした使い方をしているFXトレーダーのほうが圧倒的に多いはずです。

海外サイトからMT4をダウンロードしよう

MT4をダウンロード

実際には世界中のいろいろな会社が「これを使って当社とFX取引してください」という形でMT4を提供しています。

国内のFX会社でも、たとえばFXトレード・フィナンシャルやFOREX.comはこのMT4を使用。

契約すればもちろん使用できます。

121証券の場合はデモトレードに使用も可能です。

しかし残念なことに使用期間が14日間。ちょっと短いですね。

そこで逃げ道として、海外のFX会社からデモトレード用としてMT4をダウンロードすることもできます。

デモトレードなら口座に証拠金を振り込む必要もないので好都合です。

また海外版のMT4でも、XM等の日本人サポートが多い証券会社では日本語でメニューを表示できます。

実際の使用に問題はありません。

メタトレーダー4のダウンロード

各FX会社専用にカスタマイズされたMT4のダウンロードサイトもたくさんありますが、とりあえずここからでいいと思います。

ここがいわば製造元、Meta Quotes software社のサイトです。

ただしこのサイトにアクセスしてみると、当然のことながら全画面が英語です。

※2019年8月現在、日本サイトも存在しておりました。

ちょっと引いてしまいうそうですが、肝心なのは「MetaTrader 4 Client Terminal」という表記のある部分。

そのエリアで「Download client terminal and open demo-account」を選んでダウンロードします。

ちなみに「client」とは「顧客」ですね。

「お客様用の取引端末」とでもいう意味。

ダウンロードファイルはたぶん「mt4setup.exe」という名前になっているはずです。

多少違う名前になっているかもしれません。

ダウンロード画面があらわれたら「保存」のボタンをクリック。

「名前をつけて保存」というメニューで、適当な場所を指定してもかまいませんが、とにかくファイルをパソコンに収納してください。

「○○.exe」という名称のファイルはそのまま実行できます。

保存されたものをダブルクリックすればインストールが開始されるはずです。

またインストールの途中で「言語を選択してください」という表示が出たら、もちろん日本語を探して「次へ」へ行くのがいいでしょうね。

もし言語の中から「Japanese」が発見できないようなら、とりあえず「US」を選択しておいてください。

使用言語はあとで簡単に変更できます。

その他いろいろ表示が出るかもしれませんが、原則として「次へ」「Next」ボタンを押すことで進めるはずです。

「デモ口座の申請」をすればレートが取得できる

さて、MT4はインストールしただけでは動きません。

刻々と変化するリアルタイムのFX相場レートは、FX取引会社が顧客を相手に発信しています。

まったく無意味にサービスでFXレートを流してくれるようなサイトはないはずですね。

そこでどこかのFX会社と「デモトレード」の契約を結ばなくてはならないわけです。

おそらく自宅のパソコンにMT4をインストールすると、自動的にデモトレードの申請画面があらわれるはずです。

もし出ないようなら、MT4画面のいちばん左上から「ファイル」を選び、そこから「デモ口座の申請」を選択という方法でも可能です。

場合によってはデモトレード用に複数のFXサイトが表示されるかもしれません。

その場合はお好きなサイトを選択。

使ってみてもし気に入らなければ、また違うFXサイトを申請すればいいだけのことです。

「デモ口座の申請」記入欄はすべて埋めること。

もちろん正しい情報をいれるのが原則ですが、個人情報を書き込むのがいやで、あえてダミーで書くひともいます。

それでも問題なくデモ口座は使えるようになります。

ただし「ニュースレターの受け取りに同意」だけは、チェックを入れないと次に進めません。ここだけは注意。

以上でメタトレーダー4のイントールは終了です。

Vistaでトラブルが起きる場合は?

Vistaでトラブルが起きる場合は?

ところでメタトレーダー4はWindows2000やXPでは問題なく動きますが、Vistaでは稀にうまく動作しないというケースもあるようです。

これはVistaのセキュリティが厳重なことに原因しています。

そんな場合の対策ですが、

(1) スタートメニューから「コンピュータ」を右クリックして「システムのプロパティ」を選択。
(2) 次に「システムの詳細設定」を選んで「詳細設定」のタブを選ぶ。
(3) 「パフォーマンス」「設定」ボタンをクリック
(4) パフォーマンスオプションから「データ実行防止」を選択。
(5) 「重要なWindowsプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」にチェックを入れる。

これでMT4が起動できるようになるはずです。

この他にもVista対策はいろいろあるようなので、もしうまくいかない場合はサイトで調べてみることをお勧めします。

通貨ペアは膨大。複数のチャートを並べて表示

通貨ペアは膨大

さて、MT4の初期画面はいろいろなチャートが並び、「気配値」という名前で各FX通貨のレートが表示されています。

画面の下部にもなにか表示されていますね。

もし邪魔だなと思ったら、消してしまいましょう。

それぞれの枠の右上あたりに×印があると思います。

×をクリックすれば簡単に消えます。

また初期画面で表示されているのは、いわば「出来合い」のFXチャートです。

もちろん必要なければ消してしまいましょう。

そして、自分にとって必要な通貨ペアのFXチャートを呼び出します。

新チャートの追加

画面の左上「ファイル」から「新規チャート」が選べます。

あるいは「ウィンドウ」の下にも同じ「新規チャート」メニューがあるので、ここをクリックすることで欲しいFX通貨ペアのチャートが追加可能です。

でも通貨ペアの数が少ない? そんなときは「表示」→「気配値表示」→「通貨ペア」を右クリック→「全通貨ペアを表示」で一気に増えるはずです。

なにしろFXで使われる通貨ペアの数は多すぎるので、先方が気をきかせているわけですね。

「通貨ペア」にはいろいろメニューがあるので、試行錯誤して自分なりに使いやすい通貨ペアに揃えてしまいましょう。

複数のチャートをならべる

複数のチャートをならべる

さて、たとえば「USDJPN」のFXチャートを選択して呼び出しました。

ほかにユーロ円のFXチャートも見たいなら、「EURJPN」も呼び出しましょう。

「いや、ドル円は日足もチェックしたい」というのなら、もう一枚のドル円チャートを呼び出してもかまいません。

ユーロ円ももうひとつ追加しますか。

これでゴチャゴチャに4枚のFXチャートが並びました。

見やすくするため「ウィンドウ」→「垂直分割」を選びます。

きれいに整列しましたね。

4つのチャートのうちいちばん左上のドル円チャートを時間足にしたいのなら、そのチャートをクリックして選択し(色が変わります)「チャート」→「周期設定」→「1時間」を選択。

右上のドル円チャートを日足にしたいなら同じようにして「日足」を選択。

やり方は非常に簡単です。

4枚でも6枚でも、もちろん1枚でも、好きな数のチャートを並べてください。

もちろん縦横4分割ではなくて、縦に並べるのも横に並べるのもご自由に。

MT4はFXトレーダーが完全に自分好みのチャートにして使えるのが最大の長所なのですから。

好みの分析ツールを選んで表示させてみる

好みの分析ツールを選んで表示

しかし初期の表示ではチャートが非常に細かくて、よく判別できません。

調整してみましょう。

ひとつのFXチャートを選んで、「チャート」→「ズームイン」でチャートが拡大されます。

繰り返せばもっと見やすくなります。

ついでに初期設定のバーチャートをローソク足に変更しますか。

「チャート」→「ローソク足」で切り換えられます。

もっと凝って、ローソク足の色も変更できます。

FXチャート画面を右クリックして「プロパティ」を選択。

「色の設定」というメニューになりますね。

背景色、陽線の色、陰線の色、なんでも変更可能。

自分がいちばん見やすいFXチャートにしてしまいましょう。

黒字だろうが白地だろうが、なんならピンクの背景に赤の線だろうが、自由自在。

分析ツールを使ってみよう

分析ツールを使ってみよう

テクニカル分析もしたいですね。

これも簡単で、「表示」→「ナビゲーター」の下に罫線分析ツールが山のように並んでいます。

たとえば単純な移動平均線なら「Moving Average」をクリックして、表示させたいチャートの上に運んでドロップ。

はい。移動平均の完成です。

確認のため「チャート」→「表示中の罫線分析ツール」を表示させると「Moving Average」が表示されているはずです。

その「Moving Average」を選択すると「編集」が可能。

編集メニューでは線の色はもちろん、20日線にすることも90日線にすることも簡単です。

この点でも自分好み。

「90日線より89日線のほうがいいかな」と思ったら、ちょっと書き換えてみればいいだけのことです。実に簡単です。

自分だけの専用チャートを実現

自分だけの専用チャートを実現

そして極めつけはこの「自分だけのFXチャート」をテンプレートとして保存できること。

「チャート」→「定型チャート」→「定型として保存」です。

適当な名前をつけて保存しておきましょう。

そして他の通貨ペアでも同じパターンのチャートにしたければ、たとえばユーロ円のチャートも選択してみますか。

「チャート」→「定型チャート」→さきほど保存したオリジナルテンプレート、という手順で読み込ませると、同じ配色、同じ移動平均を使ったユーロ円チャートが実現できます。

またいったん作り上げてしまえば、次の日にMT4を立ち上げたときもまったく同じFXチャートが同じ配置であらわれます。

終了時点の設定を覚えていてくれるのです。

完全に「マイFXチャート」ですね。

しかも機能豊富なわりには動きが軽快。

メタトレーダー4が世界中のFXトレーダーに熱く支持される理由はここにあります。

MT4はチャート分析専用で使うことが多い

MT4はチャート分析専用で使うことが多い

MT4はそもそもFXトレード用のソフトです。

したがってMT4を活用してトレードするのが本筋なのですが、その場合は海外のFX取引会社との取引になってしまいます。

ちょっと気が重いですね。

思い切って実行しても、いろいろな面で大変だと思います。

もちろん海外のFX会社だから面倒なわけで、日本の会社と契約なら問題はありません。

121証券やODL JAPANのような日本のFX取引会社に口座を作る気があるなら、そのまま日本語で実トレードに移行も可能です。

しかし実際には、MT4はあくまでも「チャート表示用」「テクニカル分析用」としてだけ活用しているFXトレーダーが多いはずです。

MT4を見て相場の動きを判断して、でもトレードは自分がいつも使っている国内のFX会社で取引する。

そんなケースが大部分です。

わざわざMT4を使って実トレードをする必要もないのではないか。

個人的にもそう思っています。

実際、MT4は非常に奥の深いソフトなのです。

いままで紹介したMT4の使い方は、すべての機能の数%でしかないでしょう。

でも、たった数%の機能しか使わなくても、わざわざインストールするだけの価値は十分にあると思います。

インジケーター追加でどんどん奥が深くなる

もしもっとMT4を究めたいなら、インジケーターを活用しましょう。

インジケーターとは「方向指示器」のような意味ですね。

FXでインジケーターという言葉を使うときは「テクニカル分析・指示チャート」というような意味あいになります。

FXチャートの動きを分析して線を引いてくれたり、売買サインを出したり、機能は実にいろいろ。

さきほど例にあげた移動平均だって、インジケーターの一種ですね。

そして現在、どれだけの数のMT4用無料FXインジケーターが出回っているか、正直、見当もつきません。

少なくとも1000本や2000本以下ということはないでしょう。

しかもMT4の場合、ある程度の知識は必要なものの、プログラムを比較的簡単に修正できます。

「使い勝手が悪いな」と思った人がどんどん修正を加えるわけですね。

また、自分専用のFX画面テンプレートの作り方を紹介しましたが、これだって考えようによっては「自分専用のプログラム」のようなものです。

ネットにはそうした自作のインジケーターもたくさん転がっています。

ほとんどは無料。

もちろん有料のインジケーターもあります。

テクニカル分析に興味をもったFXトレーダーはこうしたインジケーターをダウンロードして、MT4で使えるようにしているということです(expertsというフォルダの中に入れると使える)。

こうしていろんなインジケーターを試し、自分好みにパラメータを修正し、そのオリジナルインジケーターの結果を検証し・・・という方向がいわゆるFXのシステムトレードでしょう。

非常に面白いという話も聞きます。

誰にでもできるものとは思いませんが、理詰めで考えるのが好きなFXトレーダーにとっては、そうした方向への第一歩がメタトレーダー4の活用ということになるのですね。

メタトレーダーにも欠点はあります

良いことづくめのようなMT4ですが、もちろん欠点はあります。

多くのFXトレーダーが不便に感じるのは3点ですね。

表示される時刻が日本時間とズレている

これはりアルタイムのレート情報を発信しているのが海外のFX取引会社だからです。

米国の会社なら、とうぜん米国内のFXトレーダーたちを対象にしてデータを流しています。

表示時刻も当たり前のことですが米国時間

日本のFXトレーダーにとっては非常に不便です。

たとえば日本では日付が変わって朝なのに、MT4チャートの表示時間をみるとまだ前日の夜の時刻になっている。

時差を勘案して、計算をすればいい理屈ですが、でも直感的ではない。

困ります。

過去のデータを分析しようとするFXトレーダーにとっても困った話ですね。

「5月1日の推移」を見ようとしても、それが日本人にとっての「5月1日」ではない。

1日の区切りが違うので仕方ないわけです。

しかも困ったことにこの時間の問題は簡単には解決できないようです。

なにしろ発信されている元データそのものに時間の情報が入っている。

理論的にはプログラムを書いて時刻変換もできるのかもしれませんが、実際には大変らしいです。

ちなみに、英国のFX取引会社から発信のレート情報なら、もちろんロンドン時間。

ロシアのFX会社(あるんです)ならモスクワ時間。

このへんがMT4の弱点です。

デモトレード会社が急に方針変更

MT4で使っているリアルタイムのレート情報は、もちろん海外の「そのFX会社」が発信しているデモトレード用のものです。

顧客サービス、あるいはFX口座獲得のためにデモトレードをしているわけですね。

となると会社の方針変更で、ある日とつぜんデモトレード終了ということもあるでしょう。

実際、愛用しているMT4が急に動かなくなり、よく見ると「無効な口座です」という表記が出ていることもあります。

会社が倒産したのか、デモトレードをやめたのか、それとも時折のデモ口座チェックにひっかかったのか。それは不明。

そんなときはFXデモ口座をもう一度申請してみると動き出すこともあります。

やはりダメということもあります。

何回トライしてもレートが流れてこない場合は、デモ会社を変えてみるしかありません。

ちょっと面倒です。

でもいわば「サービス」の無料発信レートを利用しているのだから、仕方ないですね。

ウィルス感染には十分な注意を

そして最後にセキュリティとウィルス対策。これも重要です。

海外サイトにアクセスして、いろいろダウンロードするのですから、運が悪いとウィルス感染の危険もありそうです。

ウィルス対策には気をつけておきたいですね。

またFXデモ口座申請の際に本物のメールアドレスを使うと、変なスパムメールが襲来する可能性もありえます。

なにしろ口座を申請したFX取引会社がその国で信頼のおける業者なのかどうか、ほとんどデータなし。

サーバが弱いのか、ときおりデータ配信が止まるような業者もあります。

この意味でも自己責任の世界です。十分にご注意を。

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国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
業者に分割返済をお願いしたが断られる( ;∀;)

なんとか返済はしたが、調べる内に損失の強制支払いは国内規制の問題と知る。
しかし、XMでは国内規制の対象外となっており、大損失をしても赤字分は会社が負担をする事を知って驚愕する( ;゚д゚)ェ…

さらには、ボーナス付与やらポイント付与やら海外FXは金融庁の規制に捕らわれず自由度の高い取引が出来る事を知り、XMとパートナー契約を結ぶ事を決意。

そして、リスクを第一に考え、負けないトレードを心がけると決意した物語が始まる。

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