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FX初心者向け。経済指標とは何?どの様に使う?

 
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芭月(HAZUKI)

国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
業者に分割返済をお願いしたが断られる( ;∀;)

なんとか返済はしたが、調べる内に損失の強制支払いは国内規制の問題と知る。
しかし、XMでは国内規制の対象外となっており、大損失をしても赤字分は会社が負担をする事を知って驚愕する( ;゚д゚)ェ…

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FXFの経済指標とは何?どの様に使う?

経済指標とは?

経済指標とは、その国の金利や景気、物価や貿易や雇用状況などを数値化したものになります。FXの値動きへの影響という意味で、最も重要なのが金利です。具体的に言うと、あなたが売買しようとしている通貨を発行している国の、政策金利のことです。

貿易や物価、そして景気や雇用状況は、もちろんその国を知るうえで大切です。しかし、どの指標であっても、その結果を受けて政策金利が、今後どう動くのかという視点で為替レートは動きます。

実際に、過去の政策金利と為替の値動きの関係性を見てみるといいでしょう。政策金利が上がれば、その通貨の価値が上がるというのが、基本的な流れになります。

例えば、ドルの為替レートにおいて最も注目される経済指標の一つに雇用があります。例えば、米国の雇用状況を数値化した雇用統計が発表されると、FXでも大きく値が動きます。

米国は世界中の経済にインパクトを与える存在ですから、米国の雇用統計の結果を受けて、ドルだけでなく、ユーロやポンド、そして円なども大きく値動きします。ではなぜ、雇用統計が発表されると、為替レートに大きな影響を与えるのでしょうか。その鍵を握るのが、先ほども紹介した金利です。

金利のことの説明以前に、米国のFRB(連邦準備制度理事会)について紹介しておきます。多くの国では、政策金利を決めるのに、物価を指標としています。米国でも物価を指標にしていることには変わりはないのですが、米国の政策金利を決めているFRBにおいては、自国の景気を見る上で雇用状況を物価と同様に重要視しているのです。この理由は、連邦準備改正法で、物価と雇用が最重要項目だと定められているからです。

FXが初めての方が、経済指標で相場の動きを知るコツやについて

FXが初めての方が、経済指標で相場の動きを知るコツやについて

FX初心者の方にとって、経済指標が発表された事によってFX相場にどんな影響をあるのかということを、事前に予想する事は、とても難しい事だと思います。

そこで、FX初心者でも「経済指標発表時に相場がこういう動きをするであろう」という大体の予想をする事ができる、経済指標に対する考え方の簡単な参考材料をご紹介していきたいと思います。

最初に、経済指標の結果を受けた相場の動きにおいて一番基本となるのは、結果が事前に市場によって予想されている数値より「良いか?」それとも「悪いか?」ということです。通常、それぞれの指標発表が行われた国の経済指標の結果が良い場合、その国の通貨が買われる傾向にあります。また、反対に指標発表が行われた国の発表結果が悪い場合には売られる傾向にあります。これが、経済指標を分析してFX相場の動きを予想する事においての全ての基本となります。このように相場が動く理由は、指標結果が良ければ、その指標を発表した国の経済の今後は安泰である、さらに通貨の価値がこれから上がっていくだろうと言う将来を期待する思惑からその国の通貨が買われます。また、逆に反対に指標結果が悪いと、指標発表を行った国の先行きはどうなるのか分からない、もしかしたら、通貨価値が、これから大きく下げるかも知れないと言う将来に対する不安から売られる事になります。 もちろん、この考えとは全く違って、たまに例外となる指標もありますが、投資家たちはこの考え方を基本として指標を見ています。

複数の経済指標が同時に発表されるケース

経済指標は、全く同じ時間に複数の指標が発表される事があります。その場合についての相場予想の考え方をご紹介します。 経済指標は、市場がその指標に対してどれだけ注目しているのか?いうことがキーポイントです。なので、複数の指標が発表される場合、指標の重要度が高い方の結果を優先して取り上げる必要があります。

※経済指標を掲載しているサイトには、星マークの☆などで、指標の重要度を記しています)

同時に発表された指標の内、重要な方の指標結果が市場予想と大きな違いがある場合には、その結果を元に多くの相場は動き出します。しかし、もし重要な方の指標結果が市場予想と余り変わらないにも関わらず、もう一方の指標が市場予想と比べて大きく違いのある数値を出していた場合、そちらの指標の結果が優先され、相場が動く傾向が強いです。つまり、経済指標発表と相場の動きについて覚えておくべきことは、「影響力が大きいものが常に優先される」ということです。これで、複数の経済指標が同時に発表された場合でも、かなり容易に予想が付けやすくなると思います。

経済指標が発表された時の相場の背景は大事です。経済指標で相場の動きを予想していく上で最も重要な事は、経済指標の予想の数値や結果の数値ではなく、相場のバックグラウンド(背景)を把握しておく事です。経済指標の発表までに、発表予定がある指標についての市場はどれほどの期待をしているのか?について分析しておかなければいけません。もしも、期待が非常に大きいのにも関わらず、結果が裏切ったものが発表されてしまうと、市場はパニック的な売りになってしまう事もよくあり、珍しいことではないからです。 また、経済指標の結果を受けてから、発表した国の景気がどう変わっていく可能性があるのか?という点についても、できる限りある程度の目処を持っておくと指標の影響が終わった後の相場にとてもスムーズに乗る事ができます。

例えば、イギリスのGDPが予想よりも悪い結果が発表されました。前月の結果が余りにも良すぎたために今月の結果が悪く見えてしまったと仮定しましょう。

そうすると、最初の反応は、オーストラリアドルの強い売り目立ちますが、少し落ち着いてくると、冷静な相場参加者達が、「いいえ、この数値は先月が良すぎたから悪く見えるだけで、実際には悪い数値じゃない」と考え始めます。そして、相場が一気に買い方向へと転換します。 この例のように、全体的な意味を考えて指標を分析していくことで理由のある指標の見方をする事ができます。また、相場に対しての動きの傾向が分かりやすくなってきます。

全ての経済指標の発表によって、通貨の価値が大きく変化するという訳ではないですが、経済において重要とされている指標については、発表前と発表後とでは1~2円もの値動きがある指標もあります。 なので、ちゃんと経済指標がどんなものなのかを学んでおきましょう。

経済指標の見方について解説

経済指標の重要度は星で表されます

引用:https://fx.minkabu.jp/indicators

経済指標は一般的に上記画像のようにまとめられている場合が多いです。その日にどのような経済指標があるのかを知る事ができます。マークがその経済指標の重要度を表しています。☆の数が多いほど市場の注目が集まっているので、発表前後には大きな値動きをする可能性が高い指標となります。 特に注目して見て頂きたいのは、市場予想と今回発表された結果です。 もしも、発表された結果が事前に予想されている市場予想と大きく乖離した数値が出た場合、大きな値動きをする可能性が高くなるので注意が必要です。

ここまでの事をまとめると、「重要度の高い指標が、事前に予想されている市場予想と大きく乖離した結果を出した場合、大きな値動きが見られる可能性が高い」と言う事です。これは、一概には言えませんが、基本指標発表が行われる国の通貨の値動きに対して影響を与える事が多いので、例えばニュージーランドドルを取引している時に、ニュージーランドの重要な経済指標の発表が予定されているのであれば、発表される時間帯は特に注意が必要になります。

注意点を説明します。特にFXの初心者の方によくありがちなのが、「その日にどのような経済指標が発表される予定となっているのかを確認せず取引をしてしまっている」と言う例です。

取引をする前には、どのような指標が発表予定となっているのかを気に留めておくだけでも、トレードの成功率が飛躍的に向上するので是非実践しておきたい事です。

毎月1度のFXのお祭り的な経済指標であるアメリカ雇用統計(非農業部門雇用者数)

毎月1度のFXのお祭り的な経済指標であるアメリカ雇用統計

アメリカは世界で1位の経済力を誇る国なので、アメリカの景気の動向は世界各国に波及すると考えられています。なので、アメリカの雇用者の増減を示す指標である雇用統計にも関わらず、発表前後には世界中の通貨の値動きが非常に激しくなる傾向にあります。 指標の重要度はいつも5つ星となっています。もう1つの注意点は、アメリカの非農業部門雇用者数が発表されるとき、必ずアメリカの失業率についても同時刻に発表されます。このアメリカの失業率についても非常に重要な経済指標となるので、その2つが発表される日はFX参加者にとって毎月1度のお祭り騒ぎとなります。

特に、発表が予定されている日には、雇用統計の結果を警戒する動きから普段の相場と比較して小動きとなります。そして、指標発表前になるとかなり荒々しい相場の動きへと変わります。

発表直後には、通貨によっては1円の上下の値動きを見せる事も多くあります、

初心者の方は、特に、慎重な取引を行って頂きたいと思います。

経済指標を見れるサイト

経済指標のデータや予定表を、無料で公開してくれているサイトがあります。 それらをまとめておきます。

経済指標カレンダー|みんかぶFX

https://fx.minkabu.jp/indicators

経済指標情報 – Yahoo!ファイナンス – Yahoo! JAPAN

https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/

経済指標カレンダー | FX・証券取引のマネーパートナーズ

https://www.moneypartners.co.jp/market/schedule/

経済指標 | 外為情報ナビ | FX 外為どっとコム

https://www.gaitame.com/markets/calendar/
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芭月(HAZUKI)

国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
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