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FX最強のインジケーター!?一目均衡表の詳細を解説

 
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芭月(HAZUKI)

国内FXを初めてリーマンショックで大損失の洗礼を受ける。
業者に分割返済をお願いしたが断られる( ;∀;)

なんとか返済はしたが、調べる内に損失の強制支払いは国内規制の問題と知る。
しかし、XMでは国内規制の対象外となっており、大損失をしても赤字分は会社が負担をする事を知って驚愕する( ;゚д゚)ェ…

さらには、ボーナス付与やらポイント付与やら海外FXは金融庁の規制に捕らわれず自由度の高い取引が出来る事を知り、XMとパートナー契約を結ぶ事を決意。

そして、リスクを第一に考え、負けないトレードを心がけると決意した物語が始まる。

一目均衡表とは何?

一目均衡表とは何?

一目均衡表の開発者は、一目山人(細田吾一)氏です。これは、純国産のテクニカル分析です。 一目均衡表は波動・時間・水準を総合的に取り入れたチャートで、相場のバランスをビジュアルで表したものです。

一目均衡表は、時間分析を主体として波動分析に及ぶ奥の深いテクニカル分析です。

一目均衡表はローソク足とともに5本の線を描くことによって作られます。

元々は株式のチャート分析のために作られたものでしたが、 FXにおいても非常に有効な指標として使えるということで、有名になりました。 他のテクニカル指標とは異なり、価格の動きよりも時間の概念を重視しています。相場は買い方と売り方の均衡が崩れた方向に動くとの考えで作られています。

一目均衡表を構成する5本の線の計算式

一目均衡表を構成する5本の線の計算式
基準線過去26日間の高値と安値の平均値
転換線過去9日間の高値と安値の平均値
遅行スパン当日の終値を26日さかのぼった値
先行スパン1基準線と転換線の中間地を26日先に記入したもの
先行スパン252日間の高値と安値を26日先に記入したもの
先行スパンの間に発生し、抵抗の大きさを示す

なお、一目均衡表は、一目山人本人は日足のみで利用すべきチャートと言っています。

一目均衡表は、「転換線・基準線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン」の5つの線から構成されています。

このうち、基準線はトレンドを示す線で、基準線が向いている方向は相場のトレンドの方向でもあります。先行スパン1と先行スパン2に挟まれている塗りつぶし部分は「雲」と呼ばれています。 この雲は、重要な抵抗帯の役目をしていて、この先行スパン1と2に挟まれて生まれた「雲」は、サポートやレジスタンスとして機能します。 雲が厚くなっている部分は強いサポートとなり、相場が反転しづらいので、押し目買いを狙うことが可能となります。しかし、雲が薄くなっている部分は突然抜けたり、トレンドが転換しやすいという様な傾向があります。

さらに、雲のある・なしだけではなく、雲の厚みでも影響する力が変わってきます。

要するに、上昇トレンド時に、レートの下にある雲が厚い場合、雲に支えられ反発しやすく、買いのタイミングになります。 また、下落トレンド時には、上にある雲にぶつかって下落する様子が多く見られ、売りのタイミングになります。

また、ローソク足が雲の中から雲の外へ抜けた場合は、相場が反転、トレンドが加速しやすい傾向があり、転換点といいます。

基準線と転換線は、2つの線のクロスによって、エントリー・決済の判断を行うことができます。 転換線が基準線を下から上に抜いたら「好転」と呼び、買いであるという判断ができます。転換線が基準線を上から下に抜いたら「逆転」と呼び、売りであるという判断ができます。

一目均衡表を構成する5つのラインの詳細

ラインの名称と位置関係を解説しました、次に、それぞれのラインが持つ意味をご紹介します。

一目均衡表5つのラインの計算式

転換線:(過去9日間の最高値+最安値)÷2

基準線:(過去26日間の最高値+最安値)÷2

遅行スパン:当日の終値を26日前にずらした位置に表示

先行スパン1:(転換線+基準線)÷2を26日先に表示

先行スパン2:(過去52日間の最高値+最安値)÷2を26日先に表示

計算式は簡単です。遅行スパンは、ただずらして表示しているだけです。計算結果をずらすというのが特徴的です。

計算式からわかるように、過去のある日の数分の最高値と最安値を足して2で割った結果をチャートの現在や未来に表示しています。

一目均衡表は、過去一定期間の値動きの中心となる値を重視しています。

過去一定期間の中心線となるため、半値です。この半値が相場水準を示すことになります。

上昇トレンドの時は、価格がどんどん上昇しています。なので、継続して高値も安値も切り上がっている状況です。

一定期間の中心線である半値のラインが、時間の経過と共に、上がってきているので、相場の水準が上がってきているのです。

ですので一目均衡表の各ラインは、現在の相場水準を表し、またトレンドの方向を示しています。

転換線:過去9日間の相場水準を表し、短期トレンドを示す

基準線:過去26日間の相場水準を表し、中期トレンドを示す

先行スパン2:過去52日間の相場水準を表し、長期トレンドを示す

基準線と転換線が重要?基準線と転換線を使った活用法

基準線が重要です。

・基準線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドです。
・ローソク足が基準線の上側にあるときは、強い相場、下側にあるときは弱い相場ということがわかります。
・基準線が上向きの状態で、転換線が基準線の下から上へ抜ける(ゴールデンクロス)を「好転」といいます。これは、買いシグナルです。また、逆に基準線が下向きの状態で転換線が基準線の上から下へ抜ける(デッドクロス)を「逆転」といいます。これは、売りシグナルです。

先行スパン1と先行スパン2を使う

先行スパン1と先行スパン2に挟まれたゾーンのことを「雲(抵抗帯)」と呼びます。「雲」とローソク足との位置を見るだけで、相場の動向をチェックできます。

① ローソク足が雲の上方にあれば強い相場、下方にあれば弱い相場と判断。
② ローソク足よりも雲が上にある場合:上値抵抗線
ローソク足よりも雲が下にある場合:下値抵抗線
③ ローソク足が雲を下から上に突破した場合は上昇サインで 「好転」、逆にローソク足が雲を上から下に突破した場合は下落サインで「逆転」。相場の転換点として重要なポイントになります。

雲は抵抗帯という名のとおり、厚い場合は突破には日柄を要します。薄い場合は、影響が少ないので、転換しやすくなります。

④ 2本の先行スパンが交差した所(※雲のねじれ)は。相場の転換点となる可能性が高いとされています。トレンドの転換、もしくは加速が発生します。

遅行線を使う

遅行線は、現在売りか買いかのタイミングを計る場合に使います。 遅行線がローソク足を上回った場合を「好転」(買いシグナル)、逆に下回った場合を「逆転」(売りシグナル)と判断します。

三役好転(三役逆転)

下記の3つの条件が揃うと、とても強い買いシグナル(※売りシグナル)になります。

転換線>基準線(転換線<基準線)
遅行線>ローソク足(遅行線<ローソク足)
ローソク足>雲(ローソク足<雲)

先行スパンは、抵抗線もしくは支持線として機能

先行スパン1と先行スパン2に挟まれた領域は「雲」と呼ばれます。
雲と株価を見たとき、以下のように位置づけられます。

株価が雲の上にいれば強気
株価が雲の下にいれば弱気
株価が雲の中にいればどちらに抜けるか様子見

また、雲の上限や下限は、抵抗線もしくは支持線として機能します。要するに、株価が雲の上限/下限とぶつかったときは、反転しやすいです。また、上限や下限を勢いよく抜けると動きが加速しやすくなります。

基準線/転換線は、移動平均線の様な線

基準線と転換線は、それぞれ、過去26日間、9日間の最高値と最安値を2で割ったものですが、簡略化すると、移動平均線のようなものです。

基準線=長期移動平均線のような線
転換線=短期移動平均線のような線

二つの線のクロスする点をゴールデンクロス、デッドクロスといいます。これらは、投資を開始するポイントする様な売買手法もあります。

遅行線

遅行線は、値動きを26日間さかのぼって表示しただけのものです。しかし、相場を予測できる重要な線です。遅行スパンを使うと、相場が今後上がっていくのか、下がっていくのかがわかる様になります。

以下の指標判断が使われます。

現在値が遅行線より下にある場合:強気で買い
現在値が遅行線より上にある場合:弱気で売り
現在値が遅行線と絡みあっている:持ち合い状態

また、遅行スパンがローソク足とぶつかりそうになるタイミングにおいては、クロスしないようにはじかれる方向に相場が動くことが多くあります。一方、クロスしてしまうと、相場の反転が見られることが多くあります。

一目均衡表をより簡単にしたスパンモデルとは?

一目均衡表は、5本の線ですが、ちょっと複雑に見えます。

そんな方にも使いやすいように、3本の線だけに簡略化して相場を読む手法があります。

それは、柾木利彦(まさき としひこ)氏が開発したスパンモデルです。

スパンモデル・スーパーボリンジャーとは?

スパンモデルは、一目均衡表をベースとしたものです。3本のラインから成り立っていて、売買のタイミングをシンプルに判断するためのツールです。一方、スーパーボリンジャーは、ボリンジャーバンドを基に、そこへ遅行スパンを採用したものです。これは、相場の流れを把握するためのものです。どちらも、テクニカル分析を重視するマーフィー氏の取引手法には欠かせないものです。

スパンモデル・スーパーボリンジャー搭載FX業者一覧

FX会社搭載しているPCツールスマホ対応
FXプライムbyGMOプライムチャート
PrimeNavigator
外為どっとコムG.comチャート
岡三オンライン証券インストール版ツール
(.NET版、Mac版)
DMM.com証券DMMFX PLUS
プレミアチャート
ヒロセ通商.NET版
Mac専用アプリ
LIONチャート
LIONチャートPlus+
マネーパートナーズクイック発注ボード
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マネックス証券MonexTraderFX
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MATRIXチャート
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セントラル短資FXクイックチャート・トレードプラス×
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